姿勢を整える

姿勢には静の姿勢(骨格)・動の姿勢(バランス)・心の姿勢(自律神経)があります。骨格だけ整っていてもバランス良く動けなければ、体は楽ではありません。また心と体はつながっているので精神状態は姿形に現れるものです。

心と体

この体操では自分で骨格・バランス・自律神経を整え、WHOが提唱するセルフメディケーション「自分自身の健康に責任をもち、軽度な身体の不調は自分で手当てする」を実践できます。

骨格を整える

骨格の矯正

ゆがみのある場所には必ず動きの制限ができて、できづらい運動や左右差があるもの。骨は自らゆがむのではなく、原因は周囲のこり・こわばりであります。ですから可動制限をほどいて左右均等に動かせるように、体操によって周囲筋の改善が可能なのです。結果は骨を見て触って、ゆがみの矯正が一目瞭然です。

バランスを整える

重心バランスが体の中心にくるようにします。体が疲れてくると、重心は外へ外へずれていき、手先足先ばかりの動きに。大事なのは主動作筋。これが手足末端でなく、体の中心で働けるようにしてあげること。それによって体幹に芯が通り、どのような動きも無意識で、体幹を軸にしてこなせるのです。

自律神経を整える

私たちは怒ったり興奮すると呼吸が速くなり、息も短くなりますが落ち着いている時には、ゆっくりとした呼吸になっています。このような経験は誰にでもあることです。つまり、呼吸中枢は自律神経の命令を受けているのです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ