腰痛5

腰椎5番

腰椎5番はからだの前後運動を楽にしてくれる椎骨。呼吸器とも関係します。腰椎5番に手を当てると、前屈・後屈動作が自然に無理なく行えるのですね。だから腰の痛い人が前にかがむ時、つい無意識行動でここに手を添えるのはよくあること。また腰椎5番が硬いと、バタフライのように背骨が波打つような動きも、スムーズにいきません。

座骨神経痛は腰椎4番と腰椎5番のゆがみからおこりますが、腰椎4番からのものは骨盤のゆがみから足の故障がおこり、腰椎5番からのものは生殖器の律動運動の乱れから足の故障がおこります。

呼吸器系

いつも腰椎5番が腰の中心選手となる体癖の人は、ストレスなどの衝動が呼吸器のはたらきに直結。呼吸器が積極的にはたらくタイプと、消極的にはたらくタイプに分かれ、体格や姿勢も大きく2つのタイプに分かれます。

呼吸器が積極的にはたらくタイプは肋骨・肺が拡がり肺活量が多い、骨盤は引き締まります。性格は外向的で行動型。逆に呼吸器が消極的にはたらくタイプは息が細く肋骨が縮小、骨盤が開きます。思考・行動は内向し、猫背あるいは胸板の薄い体型になります。

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