腰痛2

腰椎2番

腰椎2番は体の左右運動をつかさどっている椎骨です。左右運動というのは体を左右に倒す運動です。ですからここに異常があると、どちらかに倒しづらい、倒すと痛い。倒せる可動範囲に左右差がはっきり出るのです。

腰椎2番が硬くなると左右で顔の表情が異なります。頭は左右どちらかに傾き、肩甲骨も骨盤も左右で高さが異なり、どちらかが下がっている。重心は左右どちらかに偏って体重をあずけている。そのため足は長さが違い、外側に開く方、開かない方があります。

消化器系

ストレスや体への影響が消化器系統にしわよせとして現れます。左右運動は消化器に関係があります。いつもお腹がすいている人というのは、右の肩が上がっているのです。右肩が上がると食べても食べてもお腹がすきます。食べるということと、左右運動は関係があります。

胃の活動と感情が直結しており、空腹になると元気がなくなり活動力を失います。感情のもつれで食欲が直ちになくなり、食欲不振に直結。左右運動は感情と関係があります。「好き」とか「嫌い」という感情は腰椎2番と関係があります。

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