目の疲れにツボでしょ

目の疲れ

目の疲れは、やむを得ない。仕事優先の生活は、どうしようもない現実。
しっかり休んで睡眠さえとれば、回復できる。それはわかってる。
そんなことわかってるけど、それができないからつらい。

こんな、誰にでもありそうな時、疲れているのは目だけじゃない。
その周囲も、首も肩も疲労がたまって、目の疲れ一帯となってます。

そしてその一帯、どこにも存在するツボ。ツボのラインは、元気をつなぐ通り道。
ツボの恵みが巡り巡る。目元に、こめかみに、首に、肩に。みんな一緒にスッキリ全快~。

ツボの定番

目の疲れに効くとして、紹介される代表的なツボです。
わかりやすい位置にあって、見つけやすいのもgoodです。

疲れたとき、自然と手を当てるような場所ばかり。
グーッと押さえれば、痛気持ちいいところですね。

  • 睛明(せいめい)

    睛明(せいめい)
    目の疲れに有名なツボですが、近視、緑内障、白内障など、たいがいの目の不調に。

  • 風池(ふうち)

    風池(ふうち)
    肩こり、頭痛、めまい、目の疲れに万能。特に精神疲労・ストレスに効果があります。

  • 上関(じょうかん)

    上関(じょうかん)
    耳鳴り、頭痛、歯の痛みに。小顔作りに効くツボとして、活躍しています。

  • 合谷(ごうこく)

    合谷(ごうこく)
    首から上の不調全般に、肩周り全般に、お通じに。万能ツボの代表選手。

でも・・正直言うと・・・これだけで全快スッキリは難しい。ん~無理かな、やっぱり。
このピンポイントだけで、楽になれれば最高!なのですが。

ツボは、線でつながっていて(画像)この線は、こりの道でもある。
ツボ1カ所でなく、こりの道をず~と、こりつながっているわけ。嫌ですね。

ですから姿勢整体では、道に沿って、こりを一掃しています。
もちろん上記、代表的なツボを含め、余すところ無く。

首と疲れ目

目の疲れはツボで

疲れ目でも、首はこってない。なんて人は、いません。
が、首こりを感じずに、気づいてない場合はとても多い。
目がしんどいのですから、首に意識がいかないのも当然ですけど。

首を左右ねじって、上向いて、下向いて。これだけのことが、つらい。
疲れ目の影響。目のツボが、首にたくさんあるのもわかります。
疲れ目の時、首にはVIP待遇で、きめ細かい手当てが必要なのです。

目の疲れにも、これだけツボのラインをほぐします。ストレッチします。
それは、しっかり回復するために。効果が長続きするためにもです。
実際、首を押したら目に響くなんて、よくあること。その微妙な位置は人それぞれ。
逆に、疲れ目の原因が首にあることを気づけたり。首は細部にまで、愛が必要なのです。

できることなら、施術した日ぐらいは、早めに休んで欲しい。
深く眠り熟睡できるから。やっぱり、深い睡眠が一番の薬ですからね。

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