大本

姿勢整体院の根本

姿勢整体院による整体には、これら3つの療術論の土台があります。これらを基礎として、独自に発展させてきたものです。

姿勢保健均整術

亀井進先生が創設した、50年以上の歴史がある体育手技療法です。運動系(骨格・筋肉・神経)のポーズ(12種体型)と3大原則(平衡・可動・強弱性)を基盤とした、独自の理論とテクニックを有す手技操作法です。

平衡性・可動性・強弱性の3原則に基づいて、人の体型を12種に分類。体型や姿勢を観察して故障箇所を発見、運動系(骨格・筋肉・神経)に刺激を加える事で、体のゆがみを正します。脳育(脳の機能を高める)・姿育(均整の取れた姿形づくり)・体育(健康な体力作り)を目的に、体の故障復元・体癖・体型の改善。健康の維持回復に役立つものです。

オステオパシー

A.T.スティル

オステオパシーは1874年にアメリカ人医師アンドリュー・テイラー・スティル博士によって提唱された療法(医学)です。実はアメリカではカイロプラクティックよりも早く誕生し、医学として認められている手技療法なのです。

オステオパシーのメリットは「安全」です。直接的な骨格矯正よりも、間接的な筋肉に作用させる方法で骨格・関節に働きかけ、全身および個々の姿勢を変えさせます。筋肉組織へのアプローチを優先的に行い、拘縮(縮小)を解き放つことによって筋肉が正常に可動し、骨格も自然に本来あるべき状態へと自然回復する、という考えです。

東洋医学の経絡

経絡

経絡というのは現代医学にない概念であり、化学的に実証されたものではありませんが、臨床的な効果によって認めざるを得ないものです。経絡とは体表を流れる気血のルートといわれてます。それは同時に内臓の作用と関係づけられて全身を巡っていると考えられてます。

現代医学が体表と内臓の圧反射を実証するずっと以前から、体表の刺激が内臓の作用に関係していることを発見し、その特定部位に施術して治療をしていたのが、漢方の経絡なのです。

経絡を流れる気血が順調であれば健康ですが、この流れに滞りがおこると臓腑の機能障害がおこり、また外邪に侵されやすくなって、病気になるというのが経絡病理観です。

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